↑ こう見えてアラフォー。こてこて関西人、大阪のおばちゃんまっしぐらです。


by hana_pan

酒種のハード系パンもいけます。

今まで私の中では、レーズン酵母はハード系のがっつりなパン、酒種はもっちり柔らかめなパンってイメージがあってんけど、このパン屋修業に行き始めてから、その概念がガラリとかわった。
ここのパン屋さん、レーズン酵母のパンがふわふわ、もっちり。
この技術、習得したーい。
と言いつつ、酒種でがっつりハード系を焼く。

ちょっと前に焼いた、ほうじ茶と抹茶のパン。
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塩金時豆、マロン、ホワイトチョコ、くるみ、マカデミアナッツの中から2種類を組み合わせていろんなバージョンで。さて、どの組み合わせが人気やったかな?

ライ麦粉50%、バナナを練り込み、マカデミアナッツ入り。
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ちょっと水分入れすぎてしまい、ネトネト、ベタベタ。
もう少し形よく盛り上がる予定やってんけどなー。
こちら、早速パン師匠のもとへ。
それと、酒種15%、タイプERの組み合わせ、和なフランスパンも。
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酒種に興味津々な師匠の反応は・・・?
フランスパンの香りはすごくよかったらしいけど、後味に少し苦味を感じたらしい。
何の苦味やろー?
最近、このパンを持って行くのがすごく楽しい。
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by hana_pan | 2012-07-10 21:01 | パン